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嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

ちょうどいい豆乳

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このキッコーマンの500mlのやつほんとうに便利。

注ぎ口など使い勝手も良い。

1Lだと飲みきれないし、200mlだと料理なんかにちょっと使いたいときには多いし。

しかし売っているスーパーが近場だとイトーヨーカドーにしかない。

売り続けてくれ、ヨーカドー!

 他のスーパーも売ってください!

 

キッコーマン おいしい無調整豆乳 500ml×12本

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『カフェ・ソサエティ』

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映画館で映画観たの今月初…?いつぶり?

ウディ・アレンの作品は観ることにしているのでそれがたとえ8:50からの回しかなくても行くわけです。

やはり昼下がりや夕方に銀座とかで観たい映画でした。お酒がすごく飲みたくなる。

ウディ・アレンらしい、おかしみやかなしみ。登場人物がみんなチャーミングで生き生きしてて、どうしてドレスの触り心地まで伝わってくるんだろう?

でもまあ、ラ・ラ・ランドを見た後だと「こういうのって流行っているのかな?」と思ってしまうはしまう。

 

ブレイク・ライブリーがめっちゃ好み。

二人のベロニカ、というほどの出番ではなかったかなーという印象。

ジェシー・アイゼンバーグがウディ・アレンに見えて仕方がなかった。とくに後ろ姿。

 

私にとって映画館で観る映画とは、人生に食い込んでくるようなものではなくて、映画にそういうものを求めていなくて、かわいいものが売ってる雑貨屋や、輸入もののグロッサリーをのぞいて、その店を出たときの「あーっステキなもので満たされた〜!」って感じ、キレイな色のソーダを飲んだときみたいな。

映画館で映画を観ると、心がそれに似たかんじになる。
それが好きで、私は映画を観るんだな、と、この作品を観て改めてわかったのでした。

 

 

movie-cafesociety.com

「ビッグアイズ」

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「ビッグ・アイズ」をTV鑑賞。2014年末公開ティム・バートン監督作品。実話。やっと観れたー。
ティム・バートンぽさがかなり少ない、その分彼のビッグ・アイズへの愛を感じた。
こんなかんじのも作るんだな〜とふつうに観ました。
封建的なものを観るのががまんできない性質なのですが、怒りよりも笑っちゃう。
「自分一人では売れなかった」というのはたぶん本当だろうとおもうし、その点ではむうと色々考えるところあったけど、案外観賞後さわやかな気持ちに。銀座の映画館とかで観たかったかんじのやつ。

それにしても忙しくて今月一回も映画館に行けてない!!!

ビッグ・アイズ [DVD]

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