嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

だまるちゃんとてんぐちゃんと従姉妹

一緒に着付けを習っている従姉妹は 平日が休暇日なので 無職幸いとばかりに平日の午前中にお稽古に行ってそのままミッドタウンをぶらつきました。いつもミッドタウンでは決まった買い物しかしないので とらやカフェに入ったりして楽しかったです。

着物に眼鏡だと老けるのでヤなんですが花粉時期は仕方ない。
やはり先生の手が入ると ぜんぜん違いますわ 写真でもわかるかしら ビシッッとしたまま崩れません どうでもいいけど桜も咲いてたのになぜメゾンカイザーの予定地で写真を撮ったのか・・・

 
ところで従姉妹は先日、仕事場で「だるまちゃんとてんぐちゃん」の文房具を持っていた子がいたそうで。
それがとってもキュートだったので、売っている場所を聞くと、某巨大文具店で売っていたとの事。
さっそく行って、女性店員に「あの、だるまちゃんとてんぐちゃんのクリアファイルありますか?」と聞きました。
すると、その女性店員は、「だるまちゃんとてんぐちゃん」を知らなかったらしく、
「・・は?・・え?・・だるまと・・・てんぐ・・・ですか?」とかなり怪訝な顔。
「××店にはあったって聞いたんですけど」と言う従姉妹に
「はあ・・少々お待ちください・・・」と半笑いの店員。いらつく従姉妹。
ちょっとして戻ってきた店員は「すいませーん、ちょっとうちでは天狗のキャラクターの取り扱いはないですねー」と言われ 従姉妹も「いえ だから! 天狗じゃなくて!だるまちゃんとてんぐちゃんっていうキャラクターで!××店にはあったからここにもあるのかどうかが知りたかったんですけど!」と懸命に伝えようとすればするほどハマってしまい、その女性店員、今度はちょっと偉いっぽい男の人を連れてきて、従姉妹、明らかにちょっと頭のアレな客扱い。達磨と天狗に「ちゃん」くれてるよ的な解釈をされている。「ちょっとあの人だるまと天狗がとか言ってごねてんスけど」的雰囲気で連れてこられたその社員も「すいません うちでは ちょっと達磨と天狗はお取り扱いしておりませんで」 と低調に言われる従姉妹・・・


結局その店を出て、友達に買ってきて貰い、無事ゲットしたらしいです。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」が、「達磨」と「天狗」に分ける事でこんなに別物感に溢れるとは。発見です。


△てんぐちゃん風の従姉妹の扇子