嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

続・漢方外来

二度目の漢方外来。


先生にどうだったか聞かれ、
途中ひどい便秘になったこと、あげくひどく眠くて倒れそうな日があったこと(実際こんこんと眠ったこと)、年末年始だったので朝寝ばかりして一日二食の日が多く漢方2回ずつの日が多かった、などを話す。
「あと、身体を動かした日は全然寝付けないんです」と言うと、
「普通逆なのにね!」と笑われる。たしかに・・・
カポエラを習い始めたイトコも、カポエラの日は身体が活性化するのか全く寝付けず眠りも浅く、自分でもわかるくらいの寝言(カポエラの歌)を言ったり、寝ながら蹴りの練習(かけ声付き)をしていたりすると言っていたのでそういうものだと思っていたけど、もしかして我々の体質が似ていただけ・・・?


だるさは、と聞かれ、そういえばだるくない事に気づく。(でもお正月休みだったから?)
じゃあちょっとは効いてるのかなーと言いながら、診察。
「おなかがちょっと冷えているね」と言われる。


今回処方されたのは
前回同様、生命エネルギーが不足している人用の補中益気湯、と、真武湯。
真武湯は、身体の新陳代謝を高めてあたためるもので、高血圧の人や身体がほてる人は飲めないそう。
適応証(体質)は、虚証(虚弱)、寒証(冷え)、湿証(水分停滞)・・・
ちなみに補中益気湯の適応証は、虚証と、気虚(心身疲労)。
こんなに私のことを虚弱扱いするのは先生だけだよ・・・


今回は一ヶ月分出してもらってまた様子見。
「10代の頃からの体質だから、なかなかすぐには治らないと思うからね」って言われて、それはそう思っているから大丈夫、気長にやります、と答える。


に、しても食事の30分前に2杯分のお湯を飲むのがなかなか慣れず、なんだか一日中漢方薬を飲んでいる気分(とにく朝〜昼)!

>>漢方外来3