嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

キムチ

白菜が貯まりまくったのでキムチを作ることにしました。
昔、母の友人が韓国の人とおつきあいしていた時期に分けてもらっていた手作りキムチの美味しさがずっと忘れられなくて、いつか作ってみたいと思っていたのです。
ふと気がついたら家にはシジミ・ニラ・人参・生姜・ニンニク・林檎と材料がかなり揃っている!いまだ!



根元に包丁入れてから手で割いた白菜を干します。
私は間違えて更に一枚一枚バラしてしまいました。



一枚一枚に塩をした白菜を保存容器につめます。



白菜1玉におもり3キロくらいして一晩漬けます。私はいつものようにジップロックに水を入れて。しかし私は重し買ってもいいような気がしてきた。


翌日。

見えづらいけど水があがってきています。



水洗いをして水気をしぼるとなんとなくそれっぽい。


漬け汁を作ります。

煮干しとシジミと1リットルの水で出汁をとります。人生で初めて煮干しで出汁をとった。
頭と腹を取るレシピと取らないレシピがあったので取らないでやりました(面倒だから)。
煮汁が半分になるまで煮詰めます。



ニンニク3カケ、ショウガ同量を粉砕。



林檎、大根も粉砕。



先程の出汁に、韓国唐辛子を2種(粗挽き・細引き)1カップ、いろいろと粉砕したもの、ニラ、人参の細切り、ニョクナム大さじ3、するめを細かく切ったの、アミの塩辛、はちみつを入れて、オモニの手で混ぜます。
最後の味付けはオモニの手、と言われるように、手で混ぜるのが韓国料理はポイントみたいです。(ぬか漬けもそうですな)
自分の手のせいで苦味が出たら嫌だな・・・


※本当はだし汁に上新粉かおかゆを入れてドロドロにする方法でやりたかったのですがすっかり忘れたので、はちみつで甘味と発酵を促進させてみます。



白菜一枚一枚に塗りたくって、上からピッタリラップをして保存容器に入れて出来上がり!意外と簡単!
常温保存で一日置きます。その後、冷蔵庫で1週間くらい冷蔵熟成させたものと、3日常温で熟成させたものと食べ比べてみたいと思います。おいしくできていますように〜


キムチはカレーみたいに、基本をおさえとけばいろいろと入れるものを楽しめるようなので(大根はたまたま半端分があったから入れてみた)、美味しくできてたらまたやってみたいです。
ただ、他の保存食と比べると、材料が沢山必要なので(ハッチモはアメ横で入手)市販のキムチと比べてもそんなに割安ではないような気がします。