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嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

小紋DE個展

和物

虫干し代わりに、一昨年の年末に着たきりの小紋を着て友人の個展を見に行ってきました。
ものすっごい久しぶりにお太鼓を結んだので不安でしたが、
名古屋仕立てになっている帯だったので意外とすんなり着れました。
しかも珍しくお太鼓も傾いていなかった!!
この季節、着物はあったかくて丁度いいです。上に毛糸のショールだけで充分でした。



下着の袖がチラ見えしちゃってますが、
2年前に比べたらなんという上達っぷり!顔も自信まんまん!
(今なら、この小紋にその半幅はねーよ、とか、赤い帯締めかよーとかも思いますね。こうやって人はヤな着物ババァになっていくんですね)
前回はあんなに着にくい印象だったのに、サイズが合っているからか、すごく着やすいと感じました。人間、進歩するんですね!!!
わかったのは、前帯の位置を決められずに何度も行き来させちゃうとどんどん衿が乱れていって着終わった時に半襟が出過ぎてしまうということ。



帯位置ちょっと下かな?
この着物は重くて滑りやすいので、着ているとどんどん後ろから衿が出ちゃう。着終わった時にどこをどう引っ張ったらいいんだろうなぁ。
それにしてもアイホンは後ろ姿が撮りづらいったらないです。

★ハッチモ着物ヨ話
名古屋仕立てとは、胴に巻く所から手先まで半分に折って仕立てられている一般的な名古屋帯のことです。あらかじめ形が出来ているので着付けがとても楽ですが、ハッチモはこのタイプをあまり持っていないのです。


久しぶりに着ようとして、この着物に合うような、「抜け」のある帯を一本も持っていない事に気づきました。こうやって着物を着る人は地獄にはまっていくんです。