嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

正月着物


お正月なので連日着物です こんにちは 真矢みきです。



初詣は柴又帝釈天に行ってみました。申年の夫が、行ってみたいということで初柴又。参道がすごい人混みなわりに、お参りは全く並ばないという不思議。



着ていったのは、デニムの着物に、先日暮らし家で購入した開き名古屋。銀糸が入っているけど普段使いなよろけ縞でかわいい!
お正月なんで襟巻と帯締に赤を入れてみました。



楽ーなかんじに銀座結びで。
洗える着物だと、土ぼこりも混雑も、りんご飴も子供の手も、全く気にならなくていいのでいいわー。



あと、白っぽいものを着てると、混雑の中でも人に見つけてもらいやすいです。



2日目は年始周りに、やわらかものの絞りの小紋に、塩瀬の帯。
梅柄がおめでたいので羽織もはおって。なんか衿合わせが深くなりすぎてしまった。
この着物に合う帯が未だこれしかないので、祖母と母に聞いてみたら、二人声を揃えて「白よ」だって。白かー。

★ハッチモ着物ヨ話
銀糸・金糸が入っている帯は、格が上の帯になるので、通常、普段使いはできません。結婚式など格の高い着物を着る時に合わせます。
ただし、そのことがわかっていてあえて普段使いする分にはOKというのが最近です。
しかし今回締めているようなものは柄もカジュアルなので、一体どういう意図で制作されているのか、ちょっとよくわからないですね。これ付け下げには厳しくない?アンティークの付け下げなら合うかな?