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嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

お弁当作りを続けるこつ

今週全日お弁当作れた…!やり切った!


お弁当を続けるこつはいろいろあると思いますが、
私にしっくりきていていることは、今のところ以下のポイントです。

1.一週間分のお弁当のメインの献立を大体決めておく。
2.「習慣とセットにしてしまう」
3.別に1品料理でもいい。ただし、お漬け物を添えるようにする。


1.頼んでいる宅配野菜が金曜日の夜に届くのと、
日曜日がスーパーのポイント2倍デーでこの日にまとめ買いをしているので、
平日の献立を考えるのは日曜日になります。
手帳に冷蔵庫の中身を書き出して、
今まで作ったウケの良かったメインの弁当おかずを書き留めたものを眺めたり、材料でネット検索したり、料理本見たりしながら考えます。
5日のうち、2日は毎週同じメインがきたりしますが、あまり気にしません。定食だと思えば!とくに最近は、西京漬の鮭、焼うどん、が毎週どこかで入ってきています。


2.私は朝起きたらまず、トイレに行きます。
トイレへの導線は、台所を通過するので、トイレに行った帰りの足、精米機を出してお米を精米・洗米、ケトルでお湯を沸かすことにしました。
前日台所で使用した手ぬぐい、ベッドルームに加湿器がわりにぶら下げておいた濡らした手ぬぐい等を持ってその奥の部屋である脱衣所の洗濯かごへ。洗濯機を回し、猫のトイレを片付け、顔を洗ってパジャマから部屋着に着替えます。


ここまでをワンセットにしちゃうと、頭が「めんどくさい」などと考え始める前に、トイレに行ってベッドルームに帰ってきたついでにいろんな事が始まります。
私は毎朝毎朝、布団から出るのが嫌です。このまま眠っていたいです。でもトイレには行きたいので、それを利用するのです。だから朝起きたら、とにかく布団を出てトイレに行くことだけを決心する。「お弁当作らなきゃ」などと考えたら途端に面倒な気持ちに引きずり下ろされるので、そんなことは考えない。ただトイレに行こうとだけ機械的に思う。
そのついでにいろんなことが始まってしまえば、もう面倒ではなくなります。


台所に戻って、エプロンをし、昨夜乾かしておいた食器類をしまったり、お茶を煎れたりしながら、朝ご飯の支度。とにかくフルーツを切るか、生ジュースをジューサーで作る。なんにもない時はシリアルを出す。
大体このへんで洗米が終わるので、お米を水につけて、15分後に炊き始めます。(うちは圧力鍋で米炊いてます)


3.もうここまでくると、後戻り出来ないので、とにかく決めておいたメインの献立の準備をしながら、漬け物を出すために冷蔵庫を開けます。


「お漬け物を添える」ルールを作る前は、一品で終わることも多かったのですが、2つのことを考えるからでしょうか。不思議なことに、冷蔵庫を開けると「あ、ハンペンあったね、じゃ、この間に焼いとくか。あ、じゃあ梅をはさむか」とか、「インゲン残ってたから茹でるか。あ、ゴマドレかけよう」とか、頭も建設的に動き出すのですよ。頭の中で、メイン食べて、漬け物食べて、あ、じゃあこういう食感のものがあと欲しいな、とか思うからでしょうか。


ケンタロウが、お弁当作りで大切なのは、味のバランスよりも、食感のバランスだと言っていました。私もとってもそう思います。
メインは大体歯ごたえがあまりないので、コリコリしたお漬け物を入れます。
すると、なんかサクサクっとしたものとか、ホクホクッとしたものが欲しいな、などと思うので、献立が考えやすいです。べつに3日連続蒸したさつまいもにバターとシナモンのっけたものを入れてもいいんです。付け合わせって、そんなに飽きません。
彩りや味や栄養のバランスを考えて作るのは私には難しいので、ファストフードやコンビニ弁当よりはマシ!外食よりお金が貯まる!くらいの軽い心づもりでいるのが丁度いいみたいです。


そうそうそれから最近は、8時には一緒に勉強するために席に着くことにしたので、「夫が出掛ける時間に間に合わす」というのではなく、私がやりたいことにリミットを合わせているというのもいいみたいです。やっぱり「一緒に」というのがポイントっぽいです。


次回は「私が朝にお弁当を作る理由」「参考にした本」「おいしくお弁当を食べるこつ」のどれかを書こうと思います。気が向いたら。