嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

漢方再開!!

覚えていますか ハッチモが順天堂の漢方外来に通っていた日々
梅雨に入ってれいのごとく体調が良くなくてブログが終わっていますが、実際は7月だか8月だかまで飲んでました。
で、妊娠したために漢方をお休みにしたのです。効きも処方(完全鬱扱い)もいまいちハテナな感じだったしね。


妊娠中、つわりがないどころか、普段より具合が良かった私だったのですが、産後通常運転に戻るとまた体調は元通り…。
自律神経はますます乱れてすぐに乗り物酔いするように! 乗り物酔いからパニックへのコンボが私を襲う!!!
漢方再開したいけど、今度は効くという生薬でやりたいなぁ〜とぼやぼやしていたら、
今回縁あって日本堂に通うことになりました。


丁寧な1時間以上に渡る問診と、血圧計のような(まあ血圧も測るのですが)血流を看る機械と、舌診。
血流を看てもらうと、私の血の流れは「平坦型」。

「腸」の字が書けない(肺の字も書けてない)という頭の病気が発生していますがスルーしてください。


7パターンあるうちの「平坦型」は、<肥満、老人、疲労、体力低下、運動不足の人に見られるパターンで、動脈の弾力性に低下傾向がみられます。>と書かれていた…。


ちょっと私の書き込みが入っているので見づらいですが、本来、脈は、三角になるように、「弱い→強い→弱い」というリズムで一回打つのがベストだそう。イメージ的には心電図の山みたいな?
それが、私はほとんど山がない上に、一番強く打つのが「ドッ ク ン」でいえば「ク」であるべきところを、私の場合は「ン」が一番強く打っているという状態。これは腎臓を酷使しているとなりがちだそうです。


そして血の巡りの数値を示す「総抵抗」が、正常値より高い…。数値に現れる巡りの悪さ!!


まあとにかく症状はいろいろあるけど、まずは大元の自律神経を整えるのがいいと思う、ということで、
自律神経を整えるには、朝起きて夜眠るって生活リズムをつけるのが一番なので、
朝、身体を源生寿という漢方のユンケル的なもので身体を巡らせて起こしてあげて、日中眠くなる=体力がなくなるのを防ぎつつ、夜はリラックスして眠れるようにしてあげるよう、漢方の生薬を飲む、という作戦。


今回私が処方されたのは、柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)。
麦茶パック的なものに入った生薬を、とろ火で30分かけて半分程度に煮詰めて、冷蔵庫で保管して(2日分)朝晩1回ずつお湯割で飲みます。


お味はというと、源生寿は甘い! にが甘い! けっこうおいしいと言うと、これが甘いってかなりヤバいから、と言われました。。。
柴胡桂枝乾姜湯も、別に飲みにくくはないです。


時間はかかるかもしれないけれど、金もかけるし、今回こそどうか効きますように!という気分で一ヶ月たち…さて。(明日か明後日に続く!!)