嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

節約生活パンを焼く

年が明けたら仕事が激減したという本当にあった怖い話!! ギブミー ジョブ!!!
というわけで節約生活です。ぐぎぎぎぎ。わたくしはざんざん働いてざらざら使いたい方なので本当にイライラします!そのイライラを力に変えてお昼ご飯にパンを焼きました。
なぜなら、パン代がけっこうかかるからです。買い過ぎなんでしょうか。でも総菜パンって高くない?
湘南は東京に負けず美味しいパン屋がけっこうあるのですよ。



振り返ってみれば浅野屋のパン教室も結構行った…。
(今回のバレンタインは定員数入れなかった!ずっとリクエストしていたチョココロネの回だったのに!)
そのわりに全く家で作ってない!もったいない!


一番適当にやってもなんとかなるフォカッチャを作ることに。
一軒家のいいところは、パンを叩き付けても近所迷惑にならないところですね!



板状の普通のフォカッチャと、冷蔵庫の余ってた蒸しじゃがいもとチーズにマヨネーズ合わせてパン生地をかぶせて焼いたもの。



ロミユニのキャラメルのジャムを巻き込んで焼いたもの。


じゃがいものパンが一番ふかふかに出来たのが、なんでなのか知りたいです。
ちなみにフォカッチャは一時発酵後すぐ、じゃがいもは成形後15分オーブンの上置いて、甘いのは30分オーブンの前に置いてです。単に発酵が進んだから?
ジャムを巻き込むと、甘味が大分減るので(あんなに甘いジャムなのに!)、甘いパン作るの怖いです。


うーん、なかなかおいしいじゃないの。
買ったらこの量1000円超えるなぁ。自分で作ると安いし余った食材おいしく使えていいなぁ。
しかしもっと少ない量作りたいな…。


わが家は朝にパンを食べたいのですが、浅野屋で「朝焼きたてのパンを食べるには、どこかまで作っておくことはできますか?」と質問したところ、結局「早起きをするしかない」ということがわかったので、焼きたてを食べることは諦めていますが、これからも作りたいと思います。イースト菌の消費期限が迫っているので。