嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

娘、紙工作ドリルにはまる。

最近はさみと糊で、折り紙を切ったり重ねばりしたりしているので、本屋に行ったついでにドリルを買ってみたところ、娘がドはまりしています。


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これは切って貼って少し折るのもある、みたいなかんじなので

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壁に貼ることもできるのですが



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こっちはもっと立体的なものをつくるので


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猛烈に散らかります。。。


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しかも、自分が作ったもので遊べるのがうれしいらしく


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遊んでるので捨てられない…
(息を吹きかけて工作を動かしている)
いいことなんだけど、いいことなんだけど、どうしたらいいんだ。


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とりあえずカゴに入れてみて、娘が怒らなかったので、ここから気づかれないよう、すこーしずつ間引いていこうかなと思います…。みんなこういうの、どうしてるんだろー!

工作は、やり方を教えるために親がついてないとならないし、できないと泣いて怒るし、間違うと泣いて怒るし、散らかるし、家事がまったくはかどらないので正直面倒!!と思っていたのですが、
気づいたら、自分だけで(少し間違ってても)作ることができて、そうなると自分の力で作れることが今度は嬉しくなったらしく、勝手に作るように(勝手にやってれば面倒くさくなった私に終わりにされないというのもあるのでしょう!)なり、そうなるとかなり楽。明けない夜はないね…。

一度私がゴミと間違えて工作を捨てたことでゴミも自分で捨てるようになったし(ひどい理由…)、泣いて怒ると私が「悔しいのわかるけどそんなにわーわー泣くくらいならやめよう」と言って強制終了していたら、最近はぐっと我慢するように。

こちらとしては、工作をやることで、今までは思うままにボタンを押したり動かしたり切ったり貼ったりしていたのが、
「説明書の行程を読んで理解して実行する」ということが出来るようになるんだな〜という過程を見れたのが面白かったです。