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嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

3/27

朝、平熱だった娘が、保育園についたら38.3℃だった。
家に一度連れて帰り、小児科につくと、熱は39.6℃。足の関節痛と寒気を訴え、すぐに眠ってしまう。診断は、喉が少し赤いからまあ風邪でしょうということ。インフルじゃないとわかって胸をなでおろす。保育園最後の日には出席させてやりたい。

家に着くと眠ってしまったので、起きたら薬を飲ませるか、と3時間ほどして起きだした娘はもう37.3℃まで下がっており、夜には平熱になってしまった。他の諸症状はなし。一体なんだったのだろう?とりあえず抗生剤は飲ませる。

そして、私は布が入っている袋をがさがさ漁り、そうそうこれこれ、と、ガーゼの端切れと抗菌ゴム紐を引っ張りだした。
保育園で他の子が手作りのマスクをしていて、娘は鼻炎になりがちなので、あれならちょっと垂れた時に自分でふけていいなと思い、手芸屋に行った際、端切れを見かけたついでに買っておいたのだった。

実際マスクなんて使い捨てでいいと思っていたのだが、待合室で渡された子供用マスク、娘にはじめてつけてみたところ、耳が立っているせいなのか、どうしても片耳だけ外れてしまう。
明日は母の店の営業が最終日で、その後少し片付けをして荷物を夫と共に運ぶことになっている。
母に風邪がうつっては大変なので、諸症状がなくても万が一のために娘にはマスクをさせなければなるまい。

丁度、図書館で借りてきたWガーゼの手芸本にマスクの作り方が載っていた。
折り畳んでミシンをかけてゴムを通すだけなので簡単だ。
しかし畳んであててみると、手芸本に出ていたサイズだと、娘には大きすぎる。
それからゴムの長さの調節も難しい。顔が平坦なせいなのか、ちょっとの動きでずりあがって目に入ってしまうのだ。結局娘の顔にあてながら適当にサイズを替えて、うんと紐を長くして仕上げた。
今度は動くたびに鼻の下に落ちてしまう。難しい。
しかしまあ、とりあえずはこれで出来たことにした。
立体マスクの作り方がこの前どこかの本にあったな、と思い出す。どの本だったか。今度調べることにしよう。

【ハ゛ーケ゛ンフ゛ック】  やわらかガーゼでつくる

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