嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

こどもの夏休みの弁当生活を乗り切る作戦

全国の働くおかあさーーーーーん、おこさん、夏休みに入りましたかーーーーー?
うちも入りましたよーーーー!!
っていうか先週から半日保育で毎日弁当持参で預かり保育でしたよーーー!

レンジがあってエアコンきいたオフィスで働く大人の弁当が毎日なのはさほど苦ではないのですが、
(最悪レトルトカレーとレンチンごはん)
そのまま食べるしかなく寝坊したら最後という強迫観念の中で作る毎日の子供(幼児)の弁当のプレッシャーたるや。。。
しかもこれが8/31まで続くとは…!!!

幼稚園の働くお母さん、夏休み中部活がいそがしい中高生のお母さん、夏期講習に通う子持ちのお母さん、お弁当、ともにがんばりましょう!

というわけで、私がこの夏に打ち出した弁当作戦は、コチラ。

1.週2〜3回はパン弁当
2.週1回は麺
3.大きめの保冷剤を乗せる
4.混ぜご飯と生野菜を極力避ける
5.寝坊して米を炊く時間がなかったら冷凍ご飯でケチャップライスかチャーハン
6.最悪登園途中パン屋に寄ってサンドイッチを購入

大した作戦じゃないですが。

1はもちろん楽だからです。
支度も楽だし、痛みにくい気がするので気持ち的にも楽。
娘もパンはうれしい。
ただし我が家は夫が昼にパンを食べないので、夫はその分弁当がないという状況になります。
サンドイッチの他、イングリッシュマフィンのサンド、ホットドッグなど、飽きがこないよう織り交ぜてやっていきます(自分も食べるので)。

2.焼きそば・焼うどん・ソーミンチャンプルー・ショートパスタなど。保温ジャーにつゆを入れてそうめんにもチャレンジしたいですが5歳じゃまだむずかしいか。

3.普段はちっさい保冷剤しか乗せていなくて去年の夏は別段問題なかったのですが、今年は猛暑ということで大きめに。
かわいい保冷剤を持って来ている子もいるみたいなのですが、娘が欲しいといいださない限りはキャラクターのチャック式ビニール袋に入れて乗り越えたいです。

4.夏のお弁当の基本といわれるやつですね。丼ものもやばそうな気温…。

5.これはこの前実行しました。夏場は炒めていても米に具が混ざるのはやめといた方がいいのでしょうか…?

6.去年一回大寝坊してこれやりました。


園児じゃなければ、食べる前にセルフで具とごはんを別容器に入れてドッキングさせる丼なんか楽なんですけどね。タコライスとか。あとはアジア料理系のもの。パッタイくらいだったら子供も食べてくれるかなー?
副菜はプチトマト、果物、チーズを入れることだけ決めて、グリル野菜と蒸し野菜、ラタトュイユ、ミニソーセージ、酢漬け野菜(ピクルス、酢漬けキャベツ、人参のラペなど)を中心にまわしていこうと思います。