嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

親の家を片付ける 1日目

先月、母が亡くなりました。
まあそのこと自体は置いておいて、只今絶賛実家の片付け中!
母が亡くなったら妹の家の近くに引っ越して週2で妹の家でごはんつくったり(今は週1で作りに行っている)浮いた家賃でいろいろするんだ〜と言っていた父、葬儀の翌週にはさっさと家を見つけ、さっさと契約をし、引っ越しが母の四十九日の法要の翌日て…!! せっかちすぎるでしょ…。

父「だって家賃もったいないし」
妹「それもそうだね」
私「だ、誰が片付けるの…?」
父「形見分けしたら、洋服は業者に売って、あとの粗大ゴミはうちの会社の関係業者にやってもらう」
私「ゴミとそうじゃないものの区別がむずかしいのですが…」
妹「私、これとこれとこれだけもらえれば後はいいや。会社あるし」
私「(うう…私は今ちょうど夏休みだ…)」

というわけで、まずは私と妹で形見分け…といきたいので す が!!
生前母は洋服店を営んでおり、病気になって店をたたみ、そのときの荷物が家の中に放置されていて、ただでさえ私物の洋服が多いのに、もうものすごいことになっており。。。

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家庭の中であまり見られないパーテーション。。
私はそもそもこの和室にある桐箪笥をもらうことになっていたのですが、荷物が多すぎて出せないねと言ってのびのびにしていました。今日はやらなければなりません。
クロネコヤマトの家財宅配便に連絡し、引き取りとお届けの日にちを決める。


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この導線を、箪笥が通れるように片付けなければ…。

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導線上と和室に詰まれている段ボールの一部を母の部屋に逃がす。とにかく洋服だらけ。クローゼットの中で寝てる状態。こんな中で寝てたら病気にもなるわい。

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物(服)が多すぎて棚の上しか写真が撮れない。

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クローゼットの手前にも服がかかっている。

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母の部屋のテレビをもらっていく妹。アンテナ口を探すのが一苦労!!
人に来て形見分けしてもらえる状態じゃない…。

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お父さんの部屋も、この見えているところ以外はお母さんの服で埋め尽くされている。
洋服ラックが3つ、クローゼットの中もお母さんの服!

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掘り進めて桐箪笥の引き出しが引き出せるようになった!(写真左)
着物を全て出して、空っぽにします。

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導線確保。

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バッグの山をリビングの片隅に築いてこの日は終了。

さて、どこからどう手を付ければ良いだろうか…。
それよりまずうちの桐箪笥を置くスペースを確保しなくては…!

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