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嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

年に一度のペットドック

腎臓が大きく、生まれながらの嚢胞があることがわかったので、年に一度のペットドックで経過観察をしているパリ(シニア)。今年から診察項目が増えて値上がりました…。OH…。

 

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毎度レポートの表紙が面白い…。

 

結果は「10歳半の純血なのに、この血液検査の結果は大変優秀です!」とのことで、今年も健康でした。

 

嚢胞の大きさは変わらず。

胆のうに小さな結石が出来ていたのでこちらも要観察。

 

ペルシャ猫は腎臓に嚢胞が出来やすく、それは遺伝的なものが大きくて、最近では検査をして嚢胞がない子に交配させているようなのですが、昔はそのようなことわからなかったので、

パリのおじいちゃん(実家の飼い猫)は11歳で、お父さんは13歳で、いずれも腎不全で逝き、恐らく嚢胞が大きくなっていっての腎不全だったのだろうということ。

嚢胞の大きさが変わってきたら、腎臓に負担のかからないご飯に変えていくなどするのだそうですが、とりあえず今は尿結晶以来ずっと食べている結石対応のごはんを続けていていい模様。

手術は厳しいシニアだから、胆のうの結石も、小さいうちに出てきちゃうか溶けてくれるといいなあ。