嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

家計簿再始動

産後、歯がボロボロな私。歯医者に「インプラントを入れないと前歯が砕ける」と言われたため、今年私はインプラントを2本入れるはめになりました。2本で80まんえん…(泣
その上愛妹に「いつまでみんなが元気かわからないから沖縄旅行にいっしょに行こう!」と誘われるし(オンシーズンに!!)、娘の入学準備はあるし、親戚の結婚式もありそうな…。更に私のオンライン英会話が6月から値上がり、娘のスイミングもクラスがあがったら値上がるし。
2017年、我が家は出費が重なる年!
見積もりの甘い夫の冬のボーナスは、彼の申告をはるかに下回っていた!

というわけで、一体いくら節約したら、この予算を全部まかなえるのかわからないので、家計簿をつけることにしました。

きっかけは本屋で見かけたこの一冊。

楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート

楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート

インスタで人気という、づんさんの家計簿。
手描きなんて面倒くさすぎる…!!
と思ったのだけど、読んでみると、確かに市販の家計簿で項目に分けるのは面倒だったし(何費だか常にわからない)書ききれないときどうしていいかわからなかったし、エクセルは愛着が沸かなくて続かなくて、スマホアプリは一番続いたけど、レシートを読み込みそれを修正しなくてはならなかったのがやっぱりとっても面倒だった。
それぞれに面倒があるけれど、最近手書き文字を書きたい気持ちがあるので、づん方式をもとに家計簿を作ってみることにしたのが12月のこと。とりあえず一ヶ月続いたので、2017年はこの方式でやってみることに。

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線をひくことが面倒なのと、ルーズリーフを愛せないので、ノートを購入。
日々の収支は自分手帳のIDEAノート、集計用にCampusのweeklyダイアリー。

自分手帳のノートはトモエリバーなので薄くて軽く、スリムサイズなので鞄に入れて持ち歩けるので出先でも集計できるのが魅力。
ただよく間違えるので、フリクションに紙が負けちゃうことも。

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その月の固定費、収入、カード引き落とし、特別費などを書き出しておいて

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あとはレシートに書かれた情報を書き入れて、加算していくだけ。
その月に使った合計金額と、今お財布に入っている現金を書いています。


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Campusのダイアリーには、年間予定のところにその日使ったお金の合計を書き

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内訳をweeklyに書き入れています。右側のカレンダーがジャマなのでどうにかしたい。。。

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巻末の自由ページに年間のまとめページを作りました。
自由ページ、3ページしかないの辛い。もっとあれば固定費や予算、これ一冊におさまるのに〜。

目下、予算と固定費のまとめをどこに作るか考え中。
あと、IDEAが家の近くでもう売っていないので買い足せないのが不安。
なんかいいノートないかなぁ。