嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。2015年おはぎ号(無料!) noteにて発売中!

『カフェ・ソサエティ』

f:id:yome_koi:20170524204146j:image

映画館で映画観たの今月初…?いつぶり?

ウディ・アレンの作品は観ることにしているのでそれがたとえ8:50からの回しかなくても行くわけです。

やはり昼下がりや夕方に銀座とかで観たい映画でした。お酒がすごく飲みたくなる。

ウディ・アレンらしい、おかしみやかなしみ。登場人物がみんなチャーミングで生き生きしてて、どうしてドレスの触り心地まで伝わってくるんだろう?

でもまあ、ラ・ラ・ランドを見た後だと「こういうのって流行っているのかな?」と思ってしまうはしまう。

 

ブレイク・ライブリーがめっちゃ好み。

二人のベロニカ、というほどの出番ではなかったかなーという印象。

ジェシー・アイゼンバーグがウディ・アレンに見えて仕方がなかった。とくに後ろ姿。

 

私にとって映画館で観る映画とは、人生に食い込んでくるようなものではなくて、映画にそういうものを求めていなくて、かわいいものが売ってる雑貨屋や、輸入もののグロッサリーをのぞいて、その店を出たときの「あーっステキなもので満たされた〜!」って感じ、キレイな色のソーダを飲んだときみたいな。

映画館で映画を観ると、心がそれに似たかんじになる。
それが好きで、私は映画を観るんだな、と、この作品を観て改めてわかったのでした。

 

 

movie-cafesociety.com