嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

『メッセージ』鑑賞メモ

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・原題はArrival(到着)。こわ。

 

・それにしても予告のほとんどが事実をもとにした戦争ものかテロもので、情報操作みたいで恐ろしかった。

 

・音楽がとてもよかった。殻のデザインもいい。言葉のデザインもすてき。

 

・フィクションとはいえ、未曾有の生命体が出没したときの日本との差…(シンゴジラ…)!!と思いました。

 

・しかし「いやいやいや、まず戦争ぶっぱなすのアメリカでしょう」と思ってしまった。希望的観測?

 

・ロシアが言語学者撃ち殺したのちょっと笑った

 

 ・全体的なサスペンス感もちょうどよかった

 

・言語が好きなひとはみにいくといいとおもう

 

・やはりナウシカを思い出してしまうのでした…

 

 

↓以下ネタバレ含↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・娘関係のことがわかったときにうぉぉぉぉてなった。で、そこで一瞬「あ、じゃあ平和が訪れるんじゃん?なーんだ」ってなるんだけど、「ってことはちょっと待てよ…彼女の人生的には…」ってなって、「ビター!!」と思った。彼女が愛を受け入れなかったらもしかしたら未来変わっちゃうから?ってのもあって受け入れたんだろうか。

「つよい…!」と思ったし、映画的に「うまい…」とも思った。日本は100本くらい時空を超えてなんたら〜涙〜ってやってるけど、なんか…かなわないなって思った…。でも日本では子どもが死ぬってわかってて始めるなんて、心情的に受け入れられないから作れないんじゃないかなって思った。。。すばらしいことと最悪なことが両方起きるよりも、なにも起こらないでほしい方をとるのが多い日本人なのだものね…。

 

・殻が見た目が種みたいだから、いつか咲くのだろうとぞくぞくしていたけどそういうんじゃなかったね。彼らは木みたいだったけど…。