嫁に来ないか

ミニコミ雑誌「嫁に来ないか」の編集長のブログです。

小説「ボッカとロッカ」毎朝7時更新!

ついにインク沼に足を突っ込む

私は子供の頃から万年筆にとっても憧れを抱いており、小学生の頃には文房具店で安価なプラスティック万年筆を手に入れるも、すぐにペン先が乾いて使えなくなってしまったいうことがありました。

 

しかし現代。良い子供用万年筆が充実したいい時代。

 

kakunoの透明軸が発売されたらもう辛抱たまらず、ついにインクに手を出してしまいました。憧れの色彩雫。

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宝石か!

とりあえずいろんな色を試したくて、使い切れそうな小さなサイズの方を。3つセットで買わなくてはならないのですが、迷いすぎて頭痛がしました。

 

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kakunoの極細EFも手に入れたので、冬将軍をコンバーターにセット。

 

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溜め込んでやる気の起きなかった家計簿をモリモリつける。

鉛筆っぽい色です。

 

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試し書きしたときは、Fとそんなに太さ変わらないかな?と思ったのですが、細かく文字や数字を書きつけていると違いがわかります。

 

まだペン先が硬いので、はやく馴染むといいな〜。でもたくさん書くときはもう少し軸が重いほうが楽だなあ〜…と、5000円以上の万年筆をチラチラ見てしまってヤバいです。

 

他のインクもはやく使ってみたい!